2008年08月16日
ずっと携帯から更新してた通り、北海道に行ってきた。
最近は駅からバスに乗ってどっか観光に行くことも多くなったけど、基本は「乗り潰し」を念頭に置きながら計画を立てている。あっちこっち行ってるのは、すべて未乗の鉄道に縛られた上での行程だったりするわけで、その意味では、自由に動き回っているように見えて、あんまり自由に計画は立てられていない。
そんな乗り潰しだけど、今回の旅行終了時点で、乗車率は82.6%になった。2003年3月からJR完乗を目指して鉄道旅行をやってきて、こつこつ地道に乗り続けること約5年半、ようやく80%を越えたか~と、感慨深い。いよいよ「完乗」が現実味を帯びてきた今日この頃である。
おおざっぱだけど、完乗までの旅行計画はもう考えていて、予定ではあと7回の旅行(20日程度)で終了するつもりである。たぶんあと2年くらい。
目下の考え事は、最後の駅をどうするか(これはかなり重要だ)と、これが終わったら何やろうかということ。いまのところ最後の駅(路線)は「柘植駅(草津線)」を狙っていて、終了後は全国 n大○○(例えば3大秘境とか)を全部潰していくとかかなぁ。なんにせよ、一番きつい縛りが無くなるので、旅の幅が広がるのではと密かに期待しているのだが、どうだろう。
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写真は、北海道で見つけた四国の観光誘致ポスター。かなり気合の入った5枚セットで、この無茶なコラージュがたまらない。左の方は見にくいけれど、さりげなく「うどん」とかも混じっていて、もう何でもありだ。こういう写真を作る仕事がしたい。
2008年08月02日
4月19日に、ウロウロしていてたまたま見つけた環境局舞洲工場(ゴミ処理場)。団体見学可能ということだったので、人数を募り始めたのが5月になってから。それからずるずると引っ張り続けて早3ヶ月……。ええ、ついに見学に行ってきましたよ! 呼びかけに集まった参加者は、計8名。これだけ居れば立派な団体でしょう、ということで堂々と出かけて参りました。題して、ねこプラツアー第一回(第二回はあるのか?)、ゴミ処理工場の巻。


これが今回行ってきた、舞洲工場である。一度こんなのを見てしまうと、もう見学に行かずには居られないと思う。
ユニスタJ方向から向かうと此花大橋という橋を渡るのだが、この橋から見える工場の景色が圧巻。最初見たときには幻かと思ったくらい、すごく周りから浮いていて、実に異様な光景である。ユニスタJがオープンした頃は、観光バスが間違ってどんどん入ってきたものだと、嬉々として工場の人が話してくれた。ユニスタJがオープンした頃というと、ちょうどこの頃だな……。この時に、まさかそんな事態になっていたとは。

まぶしく光る大阪市のマーク。歴とした大阪市の施設である。私も大阪市に税金を納めているので、こんな面白そうな建物はちゃんとチェックしておかないと。

外で写真を撮りまくっていると、案内の人(おっちゃん)が出てきて迎えてくれた。暑いから、外なんか見てないでさっさと中に入ればいいのにと促され、中に入って写真撮りながらウロウロしていると、後でゆっくり見られるからひとまず先に進むよう促される。妙に食いつきが良い団体で申し訳ないです。
簡単にこの工場の概要と、デザインについてなどを聞いたあと、見学コースに沿って見学することになる。大阪市内の小学生は、一度はゴミ処理場の見学に訪れるそうで、そのためか見学コースは妙に充実している。

ミニシアターみたいなのはあるし、

至る所に、↑こういう凝った案内板があって、ゴミ処理場について学べるようになっている。
そして、このゴミ処理場にはキャラクタがいる。大阪弁をしゃべる謎の二人組(名前忘れた)と、あと謎の生物(名前忘れた)である。

特に謎の生物は、工場内で頻出していろんなことについて教えてくれる存在なのだが、いかんせん謎の生物である。案内してくれたおっちゃんも、「ある日突然キャラクタができていて、私らにも何のキャラクタなのか分からん」そうで……。

森の木陰には、テディベアもいるよ(謎)。
……そんなこんなで、約1時間半の見学ツアーであった。
私が住んでる淀川区のゴミはこのゴミ処理場には行ってなかったのと、内装は外ほど凝ってなかった(当たり前だが)のは残念であったが、久しぶりに社会科見学のノリでワクワクしながら見学ができた。

一緒に参加してくれた小学生のぽんよさんが、「好きなことを書いてね」のコーナーに記してくれたねこプラツアーの足跡。くわしくはWEBで! を見て、ここにたどり着く方はいらっしゃるかな。
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以上で工場見学は終了なのだが、あとは私の趣味で天保山の方へ向かうことにした。交通手段は、船。といっても、フェリーとかではなくて、渡船である。

これも大阪市(建設局)がやっているもので、なんとタダで乗れる。近くに橋が無いので、道と同じような扱いなのだそうな。わずか数分の乗船時間だが、それでも船は楽しい。しかもタダなので、これはハマってしまいそうだ。
大阪市内には、全部で8箇所の渡船があるらしい。いつか全部めぐりたいなぁ。

ダメ、絶対、精霊流し。
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渡船を降りると、もうそこは天保山。毎度おなじみの、日本一低い山ですね。

相変わらず低い。一瞬で登頂終了し、余韻に浸るような感動もなく、これにてねこプラツアーは終了となったのでした。(あっけない最後……)
参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。今回は移動ばかりだったので、結構ハードなツアーだったなぁ、と少し反省。また何か機会があれば、よろしくお願いします。
あ、
そういえば、ゴミ処理場の絵葉書を買い忘れていた。売っているから買ってね、とは言っていたが、はて、どこで買えたんだろう。
2008年07月26日
もうすぐ夏期休暇。いつから休みなのかハッキリしなかったため、なかなか予定が立てられなかったのだが、休暇日も確定したので重い腰を上げて予定作成に取りかかる。
そして昨日の晩から、ほとんど丸一日かけて、なんとかそれらしい計画が完成。
JRの乗車率も74%まで来てしまったため、だんだん旅行の縛りがキツくなってきている。巡回セールスマン問題を手探りで解いてるような感覚で、あれやこれやとルートを探りつつ、効率よく乗りつぶしをし、かつ楽しめそうな旅程を策定していく作業。年々、無駄に旅程作成能力が付いてきているのが実感できる(あまり役に立たない)。
で、その旅程を持って、さきほど切符を買いに行って来た。

かなり複雑な切符なので、発券に時間かかるだろうなぁと予想。熟練者が居そうな大阪駅の中央窓口に行ったものの、結局いろいろと待たされて30分。最終的には、どうしても発券のし方が分からない切符が1枚あって、窓口全員お手上げ状態に。勉強しておくので、今回は車内で事情を説明して清算してくださいということになった。まさかこんな事態になろうとは……。現地でもめないか少し不安。
なにはともあれ、今夏は2年ぶりに北海道に行ってきます。
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以前おすすめしてもらった、梅田にある「こころにあまいあんぱんや」というパン屋。たまに前を通っていたものの、休日の昼間だといつも行列が出来ているので、なかなか買う機会がなかった。
で、今日切符を買いに行った帰りに通りかかると、めずらしく空いていた。これは買わないとと思い、あんぱんを買ってきた。

どっちかが粒あんで、どっちかが こしあん。写真で見ると、異様にうまそうだな。
実際に、もちもちで、おいしゅうございました。
2008年07月12日
久しぶりにバイクに乗ったら、もう暑くて、とても乗れたものではなかった。
頭:ヘルメットはもちろんフルフェイスだし、
上半身:手が焼けしてしまうので長袖を着ないと乗れないし、
下半身:バイクの熱で、足まわりは常に熱い。
まさに全身が暑い。こんな状態でアスファルトの ど真ん中を走るなんて、なんて過酷な乗り物なんでしょう。どっか行こうと思ったけど、ギブアップして途中で帰ってきた軟弱者です。
平日の昼間はずっと建物の中にいるので、季節を感じにくい。もう7月も半ばだから、そりゃ暑くて当たり前か。
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献血のマスコットキャラクタ「けんけつちゃん」なんてのを見つけた。

「献血かっこいいキャンペーン」もツッコミどころだが、ひとまず「けんけつちゃん」に注目。なんかポケモンにこんなのがいたような、いなかったような。
帰ってから検索してみると、案の定そういう話題がいっぱい引っかかった。似ているのは、プラスルとかいうポケモンらしい。
それにしても、今ポケモンって492体もいるのね。こんだけいると、かわいいいキャラクタがなにかしらポケモンに似てるのは仕方がないのか。これからもどんどん増えるだろうし、バリエーションにも限界がありそう。
そんなキャラクタ飽和気味な時代、せんとくんの気持ち悪さは貴重なのかもしれない。
2008年06月14日
久しぶりに、バイクでお出かけしてみる。
向かった先は、国立国会図書館 関西館である。あの国会図書館が、関西にもあったなんて!

場所は、けいはんな学研都市。途中、奈良先端科学技術大学院大学(長い)の前を通ったので、あぁ、これもこの辺だったんだなぁと、4年前に来た時の様子を少し思い出してみた。懐かしい。

図書館自体は、ガラーンとしていて、かなり癒される空間であった。国会図書館ということで期待してたんだけど、蔵書数はあんまり多くないのね。静かな場所で、雑誌をのんびりと読んだあと、帰路につく。

いちおう国会図書館なので、本家と同じく、子どもは入れないみたいだ。写真にある看板の文句、「18歳未満立ち入り禁止」と同じ意味なのに、言い方によって随分印象が変わることに驚いた。
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あー、しかし半袖で行ったのは失策であった。まだ6月だというのに、早くも手が焼けた。痛い……。
2008年06月01日
テレビ買ったー。

仕事柄、だんだん目が肥えてきて、17インチのPCモニタでアナログ地上波を見るのも辛くなってきたので、購入に踏み切る。先週、知り合いと電気店巡りをしてみたものの、どこも高かったので結局通販で。32インチの液晶ビエラなり。部屋が狭いのでどうなることかと思ったが、意外と収まりが良かった。
地デジは圧縮ノイズが汚いとは思うものの、やっぱり解像感が全然ちがうなぁ。アナログ波をHDDレコーダで撮った映像なんて、もはや見えたものではない。早くハイビジョンレコーダも買わないと、と思っていると、都合よく知り合いからDIGAを貸してもらえることになった。しばらくはこれで乗り切れそう。

大幅に映像機器が変更になったので、ほとんど半日がかりで部屋内の配線をやり直す。PCモニタで見ていた環境から、一気にハイビジョン環境への移行完了。
次買うのは、ブルーレイレコーダかなー。
2008年05月25日
会社帰り、近所のコンビニによく行っている。
そこのコンビニは、とにかく店員の態度が変だ。若いバイトは、まぁ普通のコンビニ店員って感じなのだが、特筆すべきは、やけに中年の店員が多くて、その人たちがとても接客をしているような態度ではないことだ。フランチャイズのコンビニとは思いがたい、店員というよりは普通のおっさんの態度である。
一人の店員は、自分の車をコンビニの前に止めている。駐車場がないコンビニなので、前に止められるとすごい邪魔なのだ。でもそんなことはお構いなし。
弁当を買うと、いつも小声で「あっためは?」と、日本語になっていない日本語で問いかけてくる。まともに答えようと思うと「あっためてください」と言わねばならないが、面倒なのでいつも「はい」と答えている。全く対話になっていない。そんな、何かと素敵なコンビニである。
金曜の夜も、会社帰りにそこに寄っていた。ちょうど近所のおばちゃんが犬を連れてきていて、その犬を入り口に止めてある店員の車の脇につないでいると、中から店員が出てきた。何か言うのかと思ったら、犬が可愛いとか、そんな世間話を大声でしていた。
店に入ると、店員が4人くらいいた。明らかに数が余っている。なんかウロウロしている店員もいて、さすが謎のコンビニだなぁ、と思っていると、一人のおっさん店員がおもむろにお菓子の袋をつまんできて、さっきの犬のおばちゃんにあげていた。なんてフリーダムな!
私は所望の品を持ってレジへ。対応してくれたのは、いつもいる態度の悪いおっさんである。
このコンビニでは最近、何円分か買うとクジを引かせてくれる。おっさんは、何も言わずにクジの箱を私の前に持ってきた。引け、ということを態度で示しているのだな、と思ってクジを引く。結果はハズレ。
するとおっさんは、何も言わずに自分でクジの箱に手を突っ込み、何枚もクジを引いて、当たりを若い店員に何も言わずに渡していた。若い店員はおどおどしながらも状況を理解したようで、アイスクリームコーナーから商品を持って帰ってきた。
そして、私の袋に「あずきアイス」を入れた。

夜も遅かったし、アイスクリームを食べたい気分でもなかったが、冷凍庫を持っていないため、早速このあずきアイスを食べた。意外とおいしかった。
アイスを食べながらいろいろ考えてみた。
このコンビニは、もともと酒屋とか、別の個人商店だったのではないか。そしてここのおっさんは、画一化されつつある日本の商店(というかコンビニ)に嫌気が差しつつも、時代の流れから大手コンビニのフランチャイズにならなければ生き残れないと考え、「俺はお前らとは違うんだ」と裏で思いながらも、コンビニの看板を仕方なく掲げている生粋の商売人なのではないか。
すぐ近くにもコンビには何件もあるため、嫌なら別に来なくてもいいよ、みたいな態度を貫いてる。店の前に車を置いて、威圧もしている。
それでもこの店を好いて来てくれる人がいるなら、手厚い歓迎をしよう。いつも通っている私は、徐々におっさんに認められつつあるのだ。
(真偽のほどはもちろん不明)
まぁ、でも一見するとただの変なコンビニであろう。面白いので、私はこれからも通うと思う。
2008年05月11日
岩国から帰ってきて、いきなり次の日から仕事ってのは結構しんどかったみたいで、ようやくの休みとなった金曜の夜は泥のように眠っていた。やっぱりバイクは疲れるんだなぁ。
そんなバイクだけど、今日一ヶ月点検に持って行こうとしたところ、バッテリが上がっていた。実は連休中、実家に帰ってるときにもバッテリが上がり、応急で充電してもらって大阪まで帰ってきたのだ。
さすがに新車で1ヶ月に二回もバッテリが上がるのはおかしいので、買った店に電話してトラックで取りにきてもらう。荷台に乗せられて持っていかれるバイク。いきなりドナドナ状態になった。(まぁ、売られていくわけではないんだけど)
結局、バッテリ不良ということでバッテリを新品に換えてもらえるようだ。精神的にはあんまりよくなかったけど、1ヶ月点検に持っていく手間が省けたからまぁ良しとしよう。
ちなみに、この1ヶ月の走行距離は1307kmだった。よく乗ったな~。
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下の写真は、山口県の屋代島というところで撮った自販機。

一見すると、ただの派手な柄の自販機だが……

模様の解像度が超低い。
って、ものすごくデジタル写真では伝えにくいな。
2008年05月06日
山口県まで行ってきた。
先日の帰省とあわせると、こんなルートになったようだ。
(クリックで拡大)
詳細はまたぼちぼちと。
岩国基地の公開イベントは面白かったー。(ニュース記事)
何も知らずに行ったのだが、20万人もの集客力があるイベントだったとは。
2008年05月01日
今日はメーデーなのでお休み。というかすでに,実家でごろごろモードになっているが。
しかし「GW中はずっと晴れ」なんて天気予報では言ってたのに,早速雨が降っている。もうすぐ初の長距離ツーリングに行く予定なのだが,バイクで雨だと拷問だよなぁ。晴れることを祈るばかり。目的地は,岩国の自衛隊基地の予定。
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買ってからほとんどゲームに使っていないPSP。
寮にロケーションフリーをセッティングしてあるので,ネットワーク環境があればこれだけでテレビも見られるし,HDDレコーダも遠隔操作できるという,なんかすごいデバイスである。
なので,実家に帰るときPSPを持って帰るだけで,ロケフリ経由でのHDDレコーダ遠隔視聴が可能になる。それをテレビ出力すれば,普通にテレビで映像が見られるはず。これはなんか面白いかも……と思いつつ,環境構築に手間取っていた。
・昨年12月頃: PSPを買う
・2月に帰省したとき: 実家に無線LAN環境がなく,PSPをネットワーク接続できないことに気付く → 無線LANのアクセスポイントを買って準備をする
・3月に帰省したとき: ネットワーク接続できたものの,ロケフリ側のセッティングが悪かったらしく,ロケフリには繋がらず → 寮に戻ってから設定が悪かったところを直して万全にする
・昨日,帰省して: やっとうまくいった。これだけのために何ヶ月かかってるんだよ,という話。
おお,なんか感動。これで普通にテレビでテレビ映像が見られるぞ。かなり回りくどいテレビ視聴が可能になった。

さすがに画質は悪いが,525iくらいでならそれなりに見られる。
映像が見えるのも嬉しいが,なにより,何かすごいことをしてやったという,何とも言えない達成感があった。単にロケフリとPSPがすごいだけなのだが。
