2005年08月12日

関東甲信越周遊 5日目

帰路。東京からひたすら徳島へ……。

朝の東京

ムーンライトえちごは,5時10分,定刻通り新宿駅に到着した。
しかしまあ,まだ朝の5時なのに人の多いこと。これだから東京はイヤだなあ。
そんな人たちを尻目に,急いで中央線に乗り換え東京まで向かう。

東京からは,これまたすぐに沼津行きに乗り換え。ホームでグリーン券を買い求め,熱海まではグリーン車で移動した。高崎線でも使ったけど,950円でこれなら十分お得である。どこも空いているし,特に1階席はガラガラ。
そんなグリーン車で だらだらしていると,約2時間で熱海に着いた。

熱海〜静岡〜浜松

熱海からは浜松行きに乗り込むが,なんか様子がおかしい。どうやらクーラーが壊れているらしく,めちゃくちゃ暑い……。
放送が入る。「クーラーが故障しているため,本日に限り静岡で車庫に入ります」とのこと。浜松までそのまま座っていける計画は破綻する。

案の定,静岡では激しい席取り合戦が繰り広げられ,すし詰め状態のまま浜松行きは発車した。さすがに乗る勇気はなかったので,一本見送り,ホームで蕎麦を食う。すぐに次の浜松行きが到着する。こっちは余裕で座れた。

名古屋

浜松から乗った名古屋行きの新快速は満席だった。そのうち座れるだろうという見込みも甘く,結局名古屋まで1時間半ほど立ちっぱなし。あ〜疲れた……。

そしてこの旅の出発地点,名古屋に4日ぶりに戻ってきた。

名古屋では,万博のオフィシャルグッズショップで買い物をし,万博っぽいものをいろいろ見て回る。名古屋はどこもかしこも,万博である。モリゾーとキッコロが大量発生。

名古屋〜大垣〜米原

名古屋駅のホームで きしめんを食い,再び新快速。大垣まで。

大垣〜米原間は鬼門である。急いで乗り場へ向かうと,ちょうど米原から来た列車から,大勢の人が掃き出されているところだった。
その人らと入れ違いに乗り込み,そそくさと席を確保する。その後は徐々に人が増え始め,やがて すし詰めの状態になった。
発車間際に来た人は,乗るのを諦めてホームで呆然としている。18きっぷシーズンの関ヶ原越えは大変である。

米原〜明石〜舞子

米原からは新快速。なんとか席を確保し,そのまま明石まで向かう。明石からは快速に乗り換え,ようやく舞子に到着。

予定では舞子から高速バスで明石大橋を渡る予定だったのだが,無惨にも全車満席。
そうか,東京からここまでずっと混んでいたのは,盆の直前だったからか。そんなことに今更気が付いた。おまけに今日から阿波踊りなので,徳島行きが取れるわけがない。

しかたがないので,そのまま瀬戸大橋経由で帰ることにした。時刻表を見て,今日中に帰れることを確認。どんなに混んでても,確実に帰れる普通列車はすごい。

舞子〜明石〜姫路〜岡山

新快速で姫路まで。ホームで姫路駅名物の駅そばを食う。今日は三食,麺だった。

姫路〜岡山間も案の定,満席。この区間は何度乗っても異様に長く感じられる。もうすっかり日も暮れた。

岡山〜高松〜徳島

ラストスパート。
マリンライナーも満席だったが,いつも通り児島を過ぎたらガラガラになった。ようやく四国に帰ってきた。

高松からは特急でワープする。さすがに高徳線だけは辛抱たまらん。おまけに次の普通列車だと途中で日付が変わるので,どちらにせよ18きっぷだけでは帰れない。
特急「うずしお」は,ガラガラなのに5両もつないでいた。阿波踊り帰りの客用に,徳島に向かってるのかな。
外は真っ暗で何も見えないのでウトウトしていると,すぐに徳島に到着。いつも静かな徳島は,年に一回のお祭りで賑わっていた。

そんな訳で,4泊5日くらいの旅行は終わり。旅の教訓,盆には気を付けろ,ということで。

詳しい旅程

新宿 513〜532 東京
東京 546〜742 熱海
熱海 805〜918 静岡
静岡 936〜1048 浜松
浜松 1051〜1212 名古屋
名古屋 1315〜1344 大垣
大垣 1406〜1440 米原
米原 1456〜1651 明石
明石 1702〜1706 舞子
舞子 xxxx〜xxxx 明石
明石 1807〜1830 姫路
姫路 1906〜2027 岡山
岡山 2044〜2139 高松
高松 2217〜2323 徳島(特急うずしお29号)

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