2009年12月26日

週末小旅行シリーズ 第14回 「京都の世界遺産・詣で巡り その2」

 世界遺産に登録されている京都の文化財は、全部で17箇所。これらを全て巡ろうという旅を前回スタートさせた。2回目となる今回は、宇治へと向かう。

 時刻はお昼をまわったころ、のんびりと旅はスタート。


 


 まずは淀屋橋まで行き、京阪に乗り換え。地味な地下ホーム。
 そういえば最近、おけいはんが代替わりしている。モデルは徳島の人らしい。


 


 初めて京阪特急の二階席を狙って乗り込んでみた(タイミングが悪く、20分くらい待った)。いつも通勤で使ってる路線なのに、特急の二階席からだと景色が違ってみえる。ちょっとした遠出気分。
 のんびり走る特急に40分ほど乗車し、中書島で宇治行きに乗り換え。


 


 とその前に、朝から何も食べてなかったので、ホームの蕎麦屋で昼食にする。「炙りきつね」というのを注文すると、文字通りきつねを炙って出してくれた。
 なんのことはない、ただそれだけなのだが、やけにきつねが美味しく感じた。これが炙りの威力か?


 


 京阪・宇治線に乗り換えてさらに15分、目的地の宇治駅に到着。


 


 ホームも駅舎も、やけにモダンな印象の駅。天気は少し曇ってきた。


 


 駅を出て目の前の橋を渡ると、平等院の表参道が続く。


 


 すぐに平等院の入口に到着した。

 さて、平等院に来てやることと言えば……


 そうですね、10円硬貨の聖地巡礼ですね。


 


 ピントを10円硬貨と平等院鳳凰堂の両方に合わせるのは不可能に近いのだが、試行錯誤でなんとかそれなりに撮影できた。どうだ!
 これで前回の2千円札に続き、お金シリーズは2種類制覇。あと実在の場所が描かれているのは、千円札の富士山だけか?

 ……と思ってお札を眺めていると、1万円札には平等院鳳凰堂の上に載ってる「鳳凰」が描かれてあることに気付いた。


 


 これ。平等院の鳳凰だったとは知らなかった。


 


 


 最後に、左右からの平等院鳳凰堂。

 平等院を出て、


 


白い橋と、


 


赤い橋を渡ると、


 


続いての世界遺産、宇治上神社に到着した。


 


 こじんまりした境内を一回りし、おみくじを引く。
 ここで私の引き方がどうやらマズかったらしく、神社の人に「おみくじの正しい引き方」を伝授してもらった。これで私もおみくじマスター! ちなみに教えてもらったのは、筒を振って棒を出すタイプのおみくじ。どうやるかは秘密。


 


 適当な道を歩いて、駅まで戻る。このあと醍醐寺にも行こうかなぁと思っていたが、時間が思っていたよりも経っていたため、本日はこれにて終了とする。


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 普通に帰るのもつまらないので、京阪宇治線・六地蔵から地下鉄に乗り換え、山科からJRで大阪まで帰ってきた。
 そして大阪駅にて。そういえば新しいホーム(11番線)が出来たと言ってたなぁと思い出し、足を運ぶ。


 


 他のホームとは全く違った、大人しい雰囲気の11番線。とても大阪駅に見えない。
 そして、ホームにはカメラを持った人が大勢。なんか来るのか? と思って待っていると……


 


 お目当ては「日本海」だった。先頭車が撮影できる場所にはすごい人だかり。普段でもこれだけ写真撮ってる人いるのか~。

 全く京都とは関係ない話題で、二回目の世界遺産巡りは終了。


 これまでの記録:

 

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