再配達電話選手権

通販をよく利用するので、頻繁に荷物が届く。どれくらい届くかというと、アマゾンの箱が次から次へと集まってしまうほどに、たくさんの荷物が届くのである。

とはいえ、平日はほとんど家にいないため、必然的に再配達の依頼をすることが多くなる。最近はネットで簡単に再配達依頼が出来るし、特にヤマトは不在通知をメールを飛ばしてくれるので、出先からでも再配達依頼ができて非常に便利である。

だがしかし、こう毎度のように再配達依頼をしていると、だんだん再配達依頼をするのにも飽きてしまったのだ。こんなに便利になったというのに、なんと贅沢な悩みであろう。

そこで、何か面白い方法はないかと思って考えたのが、以下の遊びである。

再配達電話選手権

説明しよう。再配達電話選手権とは、宅配便の再配達電話をいかに早く終えられるかを競う選手権である。(別に競わなくても良い)

ヤマト、佐川、ゆうパックなどの大手業者の場合、ポストに入れられている不在票に、電話による24時間自動受付のやり方が記載されている。

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不在票には、上の写真のように受付の手順が書かれているが、通常は電話での自動アナウンスを聞いて、その案内通りに番号をプッシュしていく人がほとんどであろう。しかし、実はアナウンスを全て聞かなくても、フライングで番号を入力することが可能である。

例えば、『お客様の電話番号を入力して下さい』というアナウンスがあったとすると、最初の『お』が聞こえた時点で番号をプッシュしても大丈夫である。ただし、あまり急ぎすぎて『お』と言う前に番号をプッシュすると、『もう一度やり直して下さい』というようなアナウンスが流れて、受付は失敗する。

もうお分かりだと思うが、アナウンスを聞かずに早く番号をプッシュすることによって、再配達電話の通話時間はどんどん短くできるのである。そのタイムを競うのが、再配達電話選手権である!

さて、タイムを縮めるためには何をすべきだろうか?

(1) 番号をプッシュできるタイミングを見極める

これは、何度か失敗して覚えるしかない。前述のように、あんまり早くプッシュしすぎると失敗する。私の感覚では、アナウンスの最初の一文字目が聞こえるか聞こえないかくらいで入力を開始するのが良いタイミングだと思っているが(配送業者によっても異なる)、この辺は各自で確認して欲しい。さながら、競技カルタのような正確な音の聞き分けと反射が要求されるのである。

(2) 番号を素早くプッシュできるようにする

必要な番号(荷物番号など)は全て手元に準備し、万全の状態で電話に望むべきである。テンキーを素早く押す練習も欠かせない。

(3) 次に何の番号をプッシュすれば良いのか事前に把握しておく

これについては、自分で手順書を用意するのが良い。例えば、私はこういうのを作ってみた。

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一度はアナウンスを最後まで聞いてみて、それを次回以降のためにメモしておくのである。このメモがあれば、次回の電話からはアナウンスを聞かなくてもフライングで番号をプッシュできるようになる。

さあ、みなさんも再配達電話選手権にチャレンジしてみてはどうだろうか。ちなみに私は、佐川の再配達依頼で通話時間 56秒という世界記録(たぶん)を持っている。これが早いのかどうかはよく分からない。

※あまり早くやろうとしすぎると、うっかり日時指定を間違えたりする可能性もあります。各自の責任の下で行って下さい。一応、何かあっても私は一切の責任を負いません。

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