iOSのアイコンを端に追いやる遊び

iPhoneやiPadを持っているみなさんは、アイコンを端に追いやって遊んだ経験はないだろうか。
今回はそれで遊んでみようと思う。

アイコンを端に追いやるというのは、つまりこういうことだ。

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ホーム画面でアイコンを右に追いやろうとすると……

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指を離したとき「それ以上は行けません!」という感じで、アイコンが反発して戻ってくる。

この反発に負けず、どんどんアイコンを右に追いやっていくのだ。

どうやるかというと、

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まずアイコンを右にスライドさせる。タップを離すと反発して戻ってしまうので、指はそのままに。

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この状態で画面左の方にもう一本指を置き、それを静かに右にスライドさせながら、最初に置いていた右の指を離す。

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すると左の指でアイコンの反発を引き留めることができるので、それをそのまま右にスライドさせ、追いやる動作を継続する。

これをタイミング良く繰り返すと、アイコンをどんどん右の方へと追いやって行くことができる。

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アイコンは右に行けば行くほど強い力で元に戻ろうとするので、気を抜かずに徐々に端へと追いやって行くのだ。

この様子を動画で見てみよう。


ちなみに、次の動画のように、アイコンが元に戻ってしまった場合は失敗になる。


どうだろう。楽しくないだろうか。楽しいでしょう!(強要)

アイコンを端に追いやるのに慣れてきた方は、今度は片手にも挑戦してみたい。

iOS_8

片手でやる場合もやりかたは一緒なのだが、早くしようと思うと、絶妙のタイミングで二本の指を交互にタップして、画面に指が触れてない瞬間がないようにしないといけない。これが結構難しい。指で競歩をやっている気分になってくる。

少しでもタイミングを誤ると、アイコンは左の方へと引き戻されてしまう。
この引き戻される力に負けず、アイコンが全て画面右端に隠れて見えなくなったらミッション完了。お疲れ様でした。

と、まあ、ただそれだけの遊びである。


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